FXのコストについて
FXにかかってくるコストは、大きく分けると「売買手数料」と「スプレッド」の2つがあります。それぞれのコストがどれくらいかかってくるのかをまず把握しておかなくてはなりません。
売買手数料
売買手数料というのは、新規に外貨を購入した際にかかってくる手数料と、それを売却決済した時にかかってくる手数料です。
スプレッド
FXでは売買手数料のほかに「スプレッド」という手数料が別途かかってきます。
100.00…買い/Bid
99.90 …売り/Ask
この「買い」レートの事をBidレート、「売り」レートの事をAskレートとも呼び、この買いと売りの差を「スプレッド」と呼びます。
スプレッドは当然、幅・差が狭い方が手数料を安く済ませることができます。
スプレッドの差は当然業者によっても異なってくるので、業者を選ぶ際にはかならずスプレッドの幅にも注目してみましょう。